SBPN (ブラジル・日本研究者協会) は1992年8月14日に設立された非営利団体 (NPO)で ある。会長は仁井山 進氏である。現在会員は約700人で、様々な国籍の研究者たち、主にJICA(国際協力機構)の日系研究者研修員事業に参加した研究者等から構成されている。理事会等の執行部は2年毎に、大学教授や研究者、実業家などといった会員からの直接投票により選出される。なお、全員が、 無報酬で活動を展開している。

SBPNはJICAの下部機関ではなく、ブラジルへ帰国後のJICA帰国研修員等を支援するために、JICA帰国研修員を主体として設立されたブラジル政府公認機関であるSBPNにはブラジルにおけるJICA事業を支援する上で大きな役割を有している。ブラジルにおける最高学府の大学教授や専門家により構成されているため、研修希望候補者等の面接における直接支援、プロジェクトの見直しや評価の支援、ブラジルのみではなく広く中南米地域で展開されているJICAプロジェクトへ日系第三国専門家の推薦・支援を行っている。地域、国内、国際領域における文化的、科学的、技術的活動を通し、ブラジルの文化、科学、技術の発展に貢献すること、またJICAと連携して、技術者や研究者のデータ・バンクを最新のデータにアップグレードし管理することもSBPNの目的の一つである。生物化学、社会科学、精密科学、工学、医療、健康、教育、環境、経済分野等で活躍している多岐多様な分野にわたる会員を有している。SBPNにはブラジルにおけるJICA事業を支援する上で大きな役割を有している。ブラジルにおける最高学府の大学教授や専門家により構成されているため、研修希望候補者等の面接における直接支援、プロジェクトの見直しや評価の支援、ブラジルのみではなく広く中南米地域で展開されているJICAプロジェクトへ日系第三国専門家の推薦・支援を行っている。SBPNの主な任務(役割)は、日系コミュニティーに関わるイベントへの参加の他に、ブラジル社会発展のための研究プロジェクトや研究者を支援することである。

入会申込書.

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